こんにちは、カツオです。
結論から言います。
リモートで働きたいと思ったら、リモートと正社員に絞った転職エージェントに、まず話を聞いてみる。
当たり前といえば当たり前ですが、転職エージェント各社にも、得意分野と不得意分野があり、リモートワークが希望なら、リモートワークに強いエージェントに相談するのは、理にかなった選択肢だと思います。
さて、私は50代ですが、毎日往復3時間以上かけて通勤しています。
いわゆる、「痛勤族」ですね。
本当に、足腰が痛くなることが増えてきました。。
まさに痛勤です。
私の場合、リモートワークだと3時間以上が有意義に使えます。
痛みも減るかもしれない(しらんけど)。
私の職場に商談に来る取引先の担当者さんも
「うちはリモートワークです」
「在宅勤務を希望して変更してもらいました」
という方が増えました。
私自身、不本意な異動で業務量が異常に増え、「もう続けられないかも」と思った時期がありました。そんな中、転職エージェントに登録し、転職活動を続けるうちに、同僚や後輩など、会社に内緒で、様々な部署の人から相談を受けることが増えました。
フルタイムじゃないと生活が苦しい。でも、小さなお子さんがいる、介護を要する家族がいるなど、家庭ごとに事情があります。
通勤がなく、自宅等で仕事が出来たら、どれだけ良いか・・・という悩みを私に吐露する人が本当に多いです。
そんなしんどさを抱えている人に、働き方を「選べる」と知ってほしい。
そんな思いで、少しでも助けになればと思いながら書いています。
出社に戻される人も、リモートを探す人も増えている
実情として、会社と働く人の間にはズレがあります。
Job総研の調査(2025年1月27日公表・675人)では、職場で出社回帰が「ある」「ある予定」と答えた人が合わせて51.9%。
一方で、理想の働き方を「リモート派」と答えた人は55.2%でした。
さらにIndeed Japanの調査(2025年4月22日発表)では、「フルリモート」に関する仕事検索の割合が、2019年3月と比べて2025年3月に90.9倍に。
※求人数が90倍になった、という意味ではありません。
出社に戻された人。通勤時間をなくしたい人。
どっちも、周りにたくさんいます。
会社の事情もわかるけど、リモートで働きたい人が多いのが実情ということをデータが示していますね。
ビジネス職のリモート求人は、探しにくい
ここが落とし穴です。
Remoful(リモフル)では、リモート求人はエンジニアやデザイナー向けが多く、営業・マーケ・CS・事務などは限られるとのこと。契約社員や業務委託も少なくないそうです。
リモフル(Remoful)は、そこを「リモートワーク×正社員」に絞った、次のような特長を持つ転職エージェントです。
- 求人は5万件以上
- 地方に住みながら働けるポジションもある
- 運営は上場企業のガイアックスで、全社的にフルリモートを実践
探す場所を変えるだけで、見える景色が変わるかもしれません。
「求職者第一」を掲げる相談スタイル
Remofulは、面談で話を聞いたうえで、希望に合う案件を選んで紹介する形です。
ぶっちゃけた話、紹介数のノルマがある企業とは契約せず、コーチング資格を持つアドバイザーも在籍しているなど、初めての方でも安心感の高いサービスです。
私も別のエージェントを使った転職活動で、プロに話を聞いてもらうだけで肩の力が抜けました。
「今の仕事を無理して続けなくても、次の道があるかも」と思えただけで、ずいぶんラクになったんです。
「自分は何をしたいんやろ」とモヤモヤしている段階でも、相談から入れるのは心強いと思います。
転職が初めての人ほど、希望を軸に話を進めてもらえる安心感は大きいと思います。
こんな人は、話を聞く価値があります
- 出社に戻された、時短明けで働き方に悩んでいる
- 通勤時間をなくしたい、地方在住で選択肢が少ない
- 小さなお子さんの育児と勤務の両立に悩んでいる
- 高齢の家族など、介護や看護をしながら働きたい
- 営業、CS、マーケ、事務などのご経験がある
- 今は働いていて、転職を具体的に考えている
「転職しないといけない」のではなく、あくまで働き方の選択肢を増やしつつ、良い会社やタイミングがあれば動く、という形で問題ありません。
(私は転職エージェントの方にこのように声をかけてもらい、安心して探すことができました)
面談の準備として、今の自分の状況や、率直な気持ちをノートなどに書き出しておくことをおすすめします。
先に正直に。面談できない場合もあります
Remofulでは、面談の対象は次の方としています。
- 社会人歴3年以上の方
- フルタイム正社員として勤務する転職先を希望されている方
- リモートワーク×ビジネス職の求人を探している方
ただし、ご経験(年齢、職種など)やご希望条件によっては、面談を受けられない場合があるそうです。
また、海外勤務地での就業の方は、支援が難しいとのこと。
合わん人が登録して時間を無駄にしたら、もったいないですからね。
面談の前に、これだけ整理しておくと話が早い
- 理想の形(フルリモート?週1回の出社ならOK?)
- 住みたい場所と、譲れない条件
- 今の仕事でやってきたことを、3つほど
留意点として、リモートワークの条件は求人ごとに違うので、出社頻度や居住地の制限は、面談で確認しておくと安心です。
総務部門で求人票を書く側だった私が言うのもなんですが、求人票は(自社にとって)良いことを書くのが中心になりがちです。
私は職務経歴の棚卸しを後回しにして、あとで苦労しました。
完璧でなくて大丈夫。
メモ程度で十分やと思います。
相談申し込みをしてから書き始めた人間がここにいます(汗)
「必ず転職できる」とは言えません。だから面談から
登録すれば必ずリモート転職できる、とは言えません。求人は入れ替わりますし、合う合わないもあります。
それでも、動いてみないとわからないことが多いのは、私の経験です。
別のエージェントで受けた選考は見送りでしたが、これまでのキャリアを評価してもらえたことが、大きな励みになりました。
まずは無料のキャリア相談で、リモートで働くなら何が現実的か、気軽に聞いてみてください。
(私は聞いてみただけで、自分の悩みが晴れたことが何度もあります)
今の仕事を続けながら、オンラインで相談できます。
登録だけで終わらず、面談の日程を決めるところまで進めるのがおすすめです。
>> Remoful(リモフル)の無料キャリア相談はこちらから
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
どうか、あなたの悩みが軽くなれば幸いです。
それでは、また。
