こんにちは、カツオです。
前回書きました「転職しようかな:本業が忙しくても両立できた面接調整」の続きです。
手応えを感じていた面接でしたが、結果からお伝えすると、その選考は見送りとなりました。理由は、今の仕事を離れるまでに、引き継ぎを含めて半年ほどかかるという点がネックになったようです。
正直、少し悔しい気持ちはありました。せっかく良い手応えを感じていただけに、結果を聞いた時は肩を落としました。「やっぱり50代の転職は厳しいのか」と、一瞬弱気になったのも事実です。
でも、それだけでは終わりませんでした。書類選考を含めて、面接の場でも、今までの自分のキャリアをきちんと評価してもらえたのです。「これまでの経験は、ちゃんと意味があったんだ」と思えたことが、結果以上に大きな収穫でした。
見送りという結果だけを見れば、失敗のように感じるかもしれません。でも、他人の目線で自分のキャリアを丁寧に評価してもらう機会は、日々の仕事の中ではなかなかありません。それを経験できたこと自体が、私にとっては大きな励みになりました。
結果がすべてではなく、そこに至るまでの過程で得られるものがある。この経験を通して、そのことを実感しました。
どうか、あなたの悩みが軽くなれば幸いです。
それでは、また。
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この「転職しようかな」シリーズを、まとめて読める記事を書きました。
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