こんにちは、カツオです。
前回書きました「転職しようかな:50歳、心身に出てきた変化と「もう無理かも」という諦め」の続きです。
ダメ元で転職エージェントに登録した後、正直あまり期待していませんでした。
ところが、いい意味で予想を裏切られることになります。
登録してみると、想像していたよりも多くのオファーが次々と届いたのです。
「え、自分にもまだ需要があるんや」
というのが、最初に感じた率直な驚きでした。
50代という年齢に対して、勝手に「求められていないだろう」と思い込んでいた自分がいました。
でも実際には、これまで情報システムや広報、総務といった複数の部署で積み上げてきた経験を、必要としてくれる会社があったのです。
そして何より大きかったのは、
「今の仕事を無理して続けなくても、次の道があるかもしれない」
とわかったことです。
それだけで、肩の力がふっと抜けるくらい、精神的にラクになりました。
不思議なもので、実際に転職するかどうかとは別に、「選択肢がある」と知るだけで、心の余裕がまるで違ってきます。
今の職場での日々のしんどさも、「これしかない」と思うのと「他にも道がある」と思うのとでは、感じ方がまったく変わるのです。
あの時のオファーの数々は、私にとって「まだ大丈夫」という、あたたかい励ましでした。
どうか、あなたの悩みが軽くなれば幸いです。
それでは、また。
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この「転職しようかな」シリーズを、まとめて読める記事を書きました。
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