転職しようかな:50歳、心身に出てきた変化と「もう無理かも」という諦め

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こんにちは、カツオです。

前回書きました「転職しようかな:不本意な異動から始まった負のスパイラル 」の続きです。

忙しい部署での仕事が続く中、上司に面談で相談してみたことがあります。今の業務量がしんどいこと、正直に伝えました。 でも、返ってきたのは「わかった、考えておくよ」という言葉だけ。その後も、状況は何ひとつ変わりませんでした。

相談しても変わらない、という経験は、思っている以上に消耗します。頑張って声を上げたのに、何も動かない。その徒労感が、確実に心身を削っていきました。

そして50歳という年齢になり、異変はメンタルだけにとどまらなくなりました。朝起きた時の体の重さ、長時間のデスクワークで痛む首や腰。「気合いでどうにかなるレベルじゃないな」と、はっきり自覚した瞬間がありました。

正直に言うと、この時、今の仕事を続ける自信が音を立てて崩れました。 若い頃なら、多少無理をしても体力で乗り切れたかもしれません。でも50代の体は、そう簡単には言うことを聞いてくれないのです。

心と体、両方から「もう限界かもしれない」というサインが出ていたあの頃。今思えば、あれは自分を守るための正直な警告だったのだと思います。

どうか、あなたの悩みが軽くなれば幸いです。
それでは、また。

【お知らせ】
この「転職しようかな」シリーズを、まとめて読める記事を書きました。
転職を考えている方に、少しでもプラスになれば幸いです。↓

転職チャレンジ:50歳、不本意な異動から心身の限界に。転職エージェントで景色が変わった話

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