転職しようかな:不本意な異動から始まった負のスパイラル

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こんにちは、カツオです。

今日は、少し愚痴っぽい話から始めさせてください。

ある時、自分がまったく望んでいなかった異動を経験しました。
異動先は、とにかく業務量が多い部署。
着任早々、目の前の仕事をこなすだけで一日が終わる毎日が始まりました。

「なんでこのタイミングで、自分がこの部署に」

正直、そう思わずにはいられませんでした。
希望も出していないし、事前の相談もなかったからです。

忙しさそのものよりも、しんどかったのは、その「納得感のなさ」でした。
忙しいだけなら、まだ理由があれば耐えられます。

でも、なぜ自分がここにいるのか分からないまま働き続けるのは、じわじわと精神を削られていく感覚がありました。

日々の業務に追われながらも、頭の片隅ではずっと会社に対する不信感が育っていきました。

「この会社は、社員の事情なんて見ていないんじゃないか」

そんな思いが、少しずつ大きくなっていったのです。

今振り返ると、この時期の自分は、忙しさよりも「見てもらえていない」という孤独感の方に、ダメージを受けていたのかもしれません。

不本意な配置は、体力よりも先に、心の余白を奪っていくものだと知りました。

どうか、あなたの悩みが軽くなれば幸いです。
それでは、また。

【お知らせ】
この「転職しようかな」シリーズを、まとめて読める記事を書きました。
転職を考えている方に、少しでもプラスになれば幸いです。↓

転職チャレンジ:50歳、不本意な異動から心身の限界に。転職エージェントで景色が変わった話

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