カツオのお悩みワーク 管理人:悩める人にエールをおくりたい、カツオの自己紹介

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仕事に悩みのある人へ

こんにちは、カツオです。

この記事は、こんなタイミングで読んでもらえたら嬉しいです。

・仕事で悩みを抱えているとき ・「カツオって誰やねん」と思ったとき

関西在住、管理職として会社員をしています。 新卒でIT企業に入り、プログラマ、システムエンジニアを経験。その後、今の会社の情報システム部門(以下、情シス)に転職しました。

情シスで10年ほど働いたあと、人事異動で未経験の広報部門、総務部門へ。その後また異動があり、今は情シスの管理職として働いています。

こういう経歴を話すと、「結構いろんな部署を経験されてますね」と驚かれることがよくあります。 あなたの会社では、いかがでしょうか。会社によって、人事の事情は本当に様々だと思います。未経験でまったく違う仕事を任された経験、ある方も多いのではないでしょうか。

私自身、上記の通り、未経験の部署への突然の異動で、悩み、苦しんだ経験があります。あの頃は本当に苦しくて、人生観が変わるほどでした。

もう一度、崩れかけた時期の話

実は、経歴を積み重ねた後にも、もう一度、心が折れかけた時期がありました。

またしても、望んでいなかった異動。忙しすぎる部署で、上司に相談しても状況は変わらず、気づけば心身ともに限界に近づいていました。年齢を重ねたこともあり、メンタルだけでなく、足腰や首にまで不調が出てきて、「もう今の仕事を続ける自信がない」と感じるようになったのです。

「この年で転職なんて無理やろ」 そう思い込み、お先真っ暗になった時期でした。

それでも、ダメ元、タダやしと思って、転職エージェントに登録してみました。すると、想像していたよりずっと多くのオファーが届き、「まだ自分にも需要があるんや」と驚いたのを覚えています。

結果として、実際に受けた選考は見送りになりました。でも、それでよかったと今は思っています。今までのキャリアをきちんと評価してもらえたこと、そして何より「辞める」という選択肢を持てたことで、今の仕事にも前より軽い気持ちで向き合えるようになったからです。

選択肢がないまま我慢するのと、選択肢を持った上で「今、ここにいる」と選ぶのとでは、同じ毎日でも心の重さがまったく違う。そのことを、身をもって知りました。

このブログの目的

このブログの目的は、 「若き日の自分自身に、ベテランになった今の自分から、励ましのエールを送ること」 です。

そして、かつての自分と同じ悩みを抱える人は、きっと今もいる。その方の気持ちが、少しでも軽くなればと思っています。

異動のたびの悩み、40代、50代と生きてきて、失敗談は数え切れません。むしろ、失敗談こそ「自分の言葉で語ることのできる、美味しいネタ」だと信じています。客観的に見ても、周りの人より失敗の多い人生だったと感じています。

失敗したこと。若い時にはわからなかったこと。悩みの出口が見えないとき、どう乗り越えたか。

壁にぶつかり、悩んだ私を助けてくれたのは、社外の先輩方の失敗談や経験談でした。利害関係のない、少し離れた距離感で優しく見守ってくれる人生の先輩。その言葉が、苦しかった私を支え、救ってくれました。

その先輩方への恩返しの気持ちを込めて、少しずつ、人生の後輩の皆さんに伝えていけたら。そう思って、言葉を綴っています。

決して優秀な社会人ではない私、カツオが抱えてきた日々の悩み。その数々を、ベテランになった自分が振り返り、整理してこのブログに書いていこうと思います。

もし今、かつての私と同じような悩みの中にいるあなたがいたら、伝えたいことがあります。

会ったことはないけれど、あなたは同じ地球に住む仲間です。その仲間を励まし、前へ進む背中を、少しでも押すお手伝いができたら嬉しいです。

どうか、あなたの悩みが、少しでも軽くなりますように。

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